ところが、彼の方が正しかったみたいだ。レコーダーの多くに全録機能が付き始め、より高度で対応チャンネルが多く、時間が長く、検索も可能な全録機が売れているという。どんどん世の中はテレビをリアルタイム視聴しなくなり、番組をテレビで見ない時代になってきている。オンデマンドの便利さを知り始めた頃から、私も全録が気になり始めた。今のあまりにもお粗末なレコーダーでは、時代に取り残されていくのではないかと危機感さえある。
話題になっている番組を見ていなかったら会議についていけない。面白い番組を発見してネタに使えるんじゃないか。そんなことが気になってしかたなくなってきた。この焦りと悔しさは初めてではない。小学校の月曜日の朝と同じだ。「こないだの加トちゃんケンちゃんでさぁ~」という話の輪に入ることができなかったあの頃。そんな全録機を早く買いたい。けれどちょっと値段も高い。買い時を見極めていると、「まだ持ってないの」と友人にまたゲラゲラ笑われそうだけど。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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