女は毎月、血を流しながら可愛い笑顔を作って働いている。そのために、いくら技術が進歩して改良されたといっても、化学物質でできたものを肌に数日密着させなくちゃならない。それでなくてもあせもができる夏は、おしりの皮膚だって肌あれを起こしますぜ。思えば、女の体は人間が持っていないものばかりで成り立っている。頭にはヘアケア製品でいろいろと化学物質をふりかけ、化粧品で顔の皮膚にあれやこれやと物質を浸透させ、本来生えていた毛を引っこ抜き、指の形がグニっと曲がってしまうほど窮屈なハイヒールを履く。そう、女の体は不自然そのもの。これを世の中では手入れというけれど、女は男よりも化学物質に接している時間がずっと長い。それも肌に直接塗ったりするわけだから、1つや2つ炎症を起こすのは当たり前。それでいて美しい肌の女性がイイなんて、結構ムチャなことを言ってるぜ、アニキ!
イラつきと男の妄想にあ~ぁと溜息をつきながら、冷蔵庫でいまかいまかと出番を待ち構えている缶チューハイに手が伸びる。こんな夜は、歩数計を見ないことにする。どうせ6000歩ぐらいで止まってしまっているのだから。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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