タイトルもそのままズバリ。歌詞も直球勝負の日本人の応援ソングとなっている。だがそこに、マイクさんならではのノンビリとしたメロディーが重ねられる。あまりにもゆったりと、サーフミュージックのように、そして力まずに淡々とメッセージ性の強い歌詞を歌っていく。
誰もが何をしていいのかわからない時。神経がすりきれそうになっている時。そんな時にギター1本の弾き語りは心に響いた。不謹慎の目を気にせず、この震災に対して自分の力でできることは何かを見せてくれたマイクさん。手探りで進んでいく私達に「フレーフレー」とメッセージを送ってくれている。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
独自の視点でビジネス&メディアをウォッチ。毎日更新。
「半径100メートルの面白さ」が見つかる地域と街のニュース・コラムサイト
毎日更新! オリジナル動画、記者会見やイベント映像もお届け
急がず、慌てず、円満にスマホ疲れのストレッチ
コンテンツブロックが有効であることを検知しました。
このサイトを利用するには、コンテンツブロック機能(広告ブロック機能を持つ機能拡張等)を無効にしてページを再読み込みしてください