2011/3/22

2011年春の流行色は「ピンク」 癒やし効果にも期待

ピンクの心理的効果

   ピンクは女性的母性を表す色、優しさややわらかさ、思いやりや慈しみなどを感じさせます。緊張を和らげるので、淡いピンクは病院の壁の色や職員のユニフォームの色などに使われることも多く、見ているだけでほっとするような癒され感があります。

   暖色でもあるので、見ているだけで青系の寒色に比べて体感温度が3度高く感じられるとも言われています。被災されている方たちに支援物資を送るときも、できるだけピンクのものを選んではいかがですか。




秋山いずみ 秋山いずみ

カラー・イメージコンサルタント、ウォーキング・インストラクター。「BalanSense(バランセンス)」主宰。パーソナルカラー、マナー、メイクアップ、骨格にあったスタイリングなどをテーマにしたセミナーを開催するほか、個人向けにショッピング同行やウェディングのトータルコーディネートなどを行う。 最新のセミナー情報 http://www.balansense.jp/index.html (東京バーゲンマニア読者だけの特別割引実施中)

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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