それにしても、雑誌の記事タイトルはもはや新たな日本語系統として確立されていると思えるほど、独特の路線をずっと突き進んでいる。某ギャル雑誌では、タイトル決めだけで何日も会議するという話を以前聞いたことがある。
そして、ついにあのNHKも雑誌タイトルから日本語を考える企画をやっていた。お昼時のワイド番組「お元気ですか日本列島」の中に、ことばおじさんの梅津正樹アナが日本語のおもしろみを伝えるコーナーがある。あるとき某アラサー雑誌を手に取り、「鉄板」を説明していた。アグレッシブな元ギャルだった女の子をターゲットにした雑誌と、落ち着いたナイスミドル的な梅津アナとの組み合わせがあまりにもミスマッチ。そこで「鉄板コーデ」の鉄板、「ガチバトル」のガチの意味を事細かに説明してくれていた。さすがNHK!さて、今年はいったいどんな新しい言葉が雑誌から生まれてくるのでしょうか。
モジョっこ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。
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