国産クラフトビールも「原価」で 銀座に注目リカースタンド誕生

国内で作られたアルコール飲料が原価相当額で楽しめるリカースタンド「Craft Liquor Stand(クラフトリカースタンド)」が2017年6月16日、東京・銀座にオープンします。

原価チャージ1000円で全アルコールが「原価相当」に

コンセプトは「Respect Japanese Craftmanship」。店内には作り手がこだわりを持って生産しているメイドインジャパンのアルコール飲料が並びます。

国内のブドウのみを原料にした「クラフトワイン」、醪(もろみ)づくりまで手作業で行っている「クラフト日本酒」、小規模な醸造所で職人が精魂込めてつくる「クラフトビール」、さらには国内生産のスピリッツやウイスキーなど、バラエティー豊かなクラフトリカーが揃います。

客は最初にカウンターで「原価チャージ」として1000円を支払うと、時間無制限ですべての飲み物が原価相当額で楽しめます。もちろん原価チャージを支払わず、正価料金でサクッと飲むことも可能。シーンに合わせて使い分けることができます。

店は同日開店するワイン酒場GabuLicious銀座数寄屋橋店(銀座5-4-15 西五ビルB1F)の1コーナーとしてオープン。営業時間は17時から24時まで。

なお、6月23日には新宿に2号店がオープン。こちらもHangOut HangOver西武新宿Brick St.店の1コーナーという位置付けです。

詳細は「Craft Liquor Stand」公式サイトへ。

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