【悲報】サンタの正体がバレる...? パパの愛情が裏目に出たクリスマスの出来事

SNSで話題 クリスマス2016 サンタ

サンタの正体が...

イブの夜にプレゼントを持ってきてくれるサンタクロース。

子どものころは、サンタを信じ、欲しいものを持ってきてくれるか楽しみにしていた人も多いと思いますが、大人になるにつれ"サンタの正体"がなんとなーくわかってきますよね。

ことしのクリスマスにもそんなほほえましくもちょっと悲しい出来事がありました。"サンタの正体"をめぐり、つぶやいた投稿がツイッターで話題になっています。

パパサンタへアドバイス「筆跡は残すな」

「【悲報】旦那がサンタのフリして書いたお手紙のせいで、「サンタさんはいない、サンタさんはパパなんでしょ?」と子供達が言い出した。」

というつぶやきとともに投稿されたのは、パパが書いた「サンタからの手紙」。丸いメッセージカードに子どもたちへの想いが書かれています。

しかし、カードに描かれたメッセージは「ぱぱをいつもすきすきしてね」「ぱぱをだいすきになってね」というもの。ちょっとパパの気持ちがにじみ出すぎています。

"パパを好きでいて"と熱いメッセージを子どもたちは「怪しい」「サンタはいない」と思ったようです。勘が鋭い!

 

この投稿には、

「うわぁぁぁあ!!w でも、パパの気持ちもわかるwwww」

「筆跡残すのはまずいですよ!」

といった声が寄せられ、9800回以上リツイート(2016年12月26日13時50分現在)されています。

確かに筆跡が分かりにくいメッセージだと怪しまれずに済むかも。記者も子どものころ、友達が「英語の手紙がきた!」と興奮気味に話していたことを思い出しました。

今後「サンタからの手紙」を贈る予定の人はご参考に。

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