お帰り! 銀座4丁目交差点に「銀座ライオン」が復活 ビールタンクが並ぶ「ビヤホール」も

地下1階のブラッスリーは、お酒だけでなく喫茶やランチ・ディナーでの食事など1日を通して楽しめる場所

今から105年前の明治44年より東京・銀座で営業してきた「ライオン」。銀座4丁目交差点の店で正式に「銀座ライオン」という店名を使い始めました。

銀座4丁目交差点は、いわば「銀座ライオン」誕生の地なのです。

そんな銀座4丁目交差点に、2016年8月3日、「銀座ライオン GINZA PLACE店」がオープンします。入居施設である「GINZA PLACE」の開業は9月24日予定。つまり、「銀座ライオン」だけ、約1か月半早くスタートするのです。

約2メートルの1000リットルビールタンクが圧巻

店舗コンセプトは、「コミュニケーションの交差点」。用途に合わせて利用できる「ブラッスリー」と「ビヤホール」のふたつの空間があります。

地下1階のブラッスリーは、お酒だけでなく喫茶やランチ・ディナーでの食事など、一日を通して楽しめる場所。ここでは、「銀座ライオン GINZA PLACE店」限定の樽生ビールやビヤカクテルも楽しめます。

地下2階は154席を有し仕切りを設けない開放的な「ビヤホール」フロア。地下1階から繋がる階段を下りると、そこには高さ約2メートルの1000リットルビールタンクが並び、私たちを出迎えてくれます。

ビールタンクでは工場直送の「サッポロ生ビール黒ラベル」を管理しており、隣接するカウンターでビヤマイスターが生ビールを注ぐことで、臨場感と「本格派ビヤホール」の味が楽しめます。

全245席。105年の伝統、記念の地で一杯やりたいですね。

詳細は公式サイトから。

ビヤホールフロアイメージ

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