「自分の店を持ちたい」夢がかなうかも! 「もしもドロップシッピング」ユーザーに聞いてみた

もしもドロップシッピング

はじめまして、株式会社レアジョブで広報を担当している荒川と申します。この春で社会人4年目。そろそろ仕事以外の「何か」も見つけたいなぁと思う、今日この頃です。いまでこそ仕事一筋ですが、小さい頃は雑貨バイヤーが夢でした。時期ごとに入れ替わるかわいいインポート雑貨たち。テーマにあわせて、世界中の雑貨を集めてくるなんて、素敵な仕事だなぁと......。

10数年たった今でも、バイヤーは憧れのお仕事です。でも「いつかやりたい」と思うのに、本業が忙しくて手が付けられない。そんな私に「ネットでバイヤー気分を味わえるサービスがある」という朗報が! でも、だれでも出来るの? 具体的に何をするの? 知りたいことがいっぱい。早速教えて、ユーザーさん!

学生時代からの趣味をフル活用

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今回調べるのは「もしもドロップシッピング」。ドロップシッピングとは、在庫を持たずに自分だけのネットショップを運営できるサービスです。ショップの開設も提供されている無料ツールで、あっという間に出来てしまうそう。しかも、お客さんからの問合せ対応もおまかせ! それなら、仕事しながらでもできるかも!

お話をうかがったのは、東京都内でコールセンターに勤める服部孝江さん(40)。もしもドロップシッピングを約2年前に始めて、いまは紅茶関係のショップを運営しているそうです。でも、どうして紅茶のネットショップを開いたんですか?

「学生時代から紅茶が大好きで、紅茶を扱うお店を開きたいという夢があったんです。そんな時にもしものユーザーが書いた本を読んで、これなら私でも出来るんじゃないかと思い、ドロップシッピングを始めました」

普段行う作業は、ブログ更新とショップの編集作業(商品選び)が中心。フルタイムで働きながらも、ブログは毎日更新しているそうです。投稿の内容は、販売する商品やお気に入り茶葉の紹介から、「こんなお茶屋さんに行った」という報告、おいしいお茶の飲み方、アレンジティーの作り方など多岐にわたるそう。週末には商品選びと、1週間分の投稿タイトル決めを行っています。

[続き]「画像アップロード」からのスタート
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