東京・銀座にある老舗甘味処「銀座立田野」は、茨城県鉾田市の「村田農園」のいちごを丸ごと使った「村田農園のいちごを食べるみつ豆」(1080円)を2015年2月26日から3月中旬まで販売します。
選べる2種のシロップ
今回のみつ豆は、プレミアムあんみつシリーズ第1弾。高級フルーツ店や一流ホテルのパティシエも愛用する「村田農園のいちご」を、伊豆神津島の天草から煮出した寒天、北海道・富良野産の赤えんどう豆と合わせています。ルビーのように輝く見た目の果肉のいちごをまるごと食べられる貴重な機会です。
蜜は低GI食品としても注目される天然の甘味料「アガペシロップ」と「立田野特製黒蜜」の2種から選ぶことができます。アガペシロップは雑味のないすっきりとした味わいで、一方の立田野特製黒蜜は、濃厚な甘みと黒糖の香り高い味わいです。
現在、銀座本店は休業中のため、東急本店5階店(東京都渋谷区)など7店舗で販売されます。詳細は公式サイトで。
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