ついに日本上陸 NY発「ウルフギャング・ステーキハウス」 熟成肉のジューシーステーキ実食レポ

ウルフギャング・ステーキハウス ニューオープン

同店自慢の「プライムステーキ」

2014年2月1日、ニューヨークやワイキキで人気の「ウルフギャング・ステーキハウス by ウルフギャング・ズウィナー」がついに日本上陸します。六本木デュープレックスM's(東京都港区)の六本木店でオープンに先駆け、一足早く記者(20代男性)が実食してきました。

28日間熟成後、900度のオーブンでじゅわ~

2004年マンハッタンに創業した同社は、こだわりステーキが話題を呼び、現在はアメリカに7店舗を展開。アメリカ国外では初出店となるのが六本木店です。

NYっ子をとりこにする理由は、"熟成"の力。アメリカ農務省(USDA)の格付けで最上級の品質と認定された「プライムグレード」の牛肉のみを、温度・湿度・空気循環を管理する専用熟成庫で28日間を目安にドライエイジング。熟成が進むと、肉自体が持つ酵素の働きで肉質が柔らかく変化し、旨み成分であるアミノ酸が増していくので、柔らかい食感と旨味が増した肉が完成するそうです。

さっそく同店自慢の「プライムステーキ」を実食します。香ばしい香りとともに、ジュウジュウと音を立てて登場。お皿ごと900度のオーブンで焼き上げており、表面はカリッと、中からはジュワッと肉汁があふれます。サシが少なく、脂っこくないあっさりとした赤身のステーキで腹ペコ記者にとっては近年稀にみる至福の時。ひと皿に、サーロインとフィレ肉の両方がのった850グラム(骨つき・2人分)というボリュームに加え、肉の食感もしっかりしているので、男性でも十分満足できます。

2人用で1万5000円とお安くはありませんが、たまのご褒美にはよさそうですね。

同店スタッフが「ニューヨークの味と同じものを持って来られた」と胸を張るだけあって、アメリカの美食家だけでなく、日本のグルメもすぐにとりことなりそうです。

営業時間は17時30分から23時30分まで。ランチ営業は3月から予定されており、ディナーにはないハンバーグのメニューも用意されるとのこと。メニューや同店詳細は公式ホームページで。

“シーフードプラッター”ロブスター・シュリンプ・クラブミートの盛合わせ

総席数170席の広々とした店内

ウルフギャング・ステーキハウス ニューオープン

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