2011/4/20

イヴ・サンローラン、コーチ、セリーヌが参加 百貨店主催オークション

ネットワークのある百貨店だからできること
ネットワークのある百貨店だからできること

松屋銀座では、2011年4月20日にチャリティーイベント「復興支援チャリティー"4.20 Message"」の一環で、オークショニアによる会場オークションが開かれました。オークションの売り上げは全額、日本赤十字社を通じて、東日本大震災の被災者に寄付されます。

引き続き24日までは、三つのオークションを開催します。いずれも各会場に設置された箱に希望購入価格を記入した用紙を入れる入札方式です。

一つ目は、芸能人やスポーツ選手などが私物を出品するオークション。女優の草刈民代さんが長年愛用していた「白鳥の湖」の衣装、藤村志保さんの着物、Jリーグ浦和レッドダイヤモンズ全選手のサインが入った鈴木啓太選手のユニフォームなどが登場しています。二つ目は、国内のアーティストやデザイナーが出品。建築家の隈研吾さんはサイン入り作品集を、アートディレクターの浅葉克己さんは、自身がデザインした「トンパスタンプ」を提供しています。以上は、4階特設会場で入札できます。

三つ目は、ブランド協賛オークション。イヴ・サンローランからは日本未発売のバッグ「イージー」を、ジョージジェンセンからはデンマーク国立美術館に展示されたことのある貴重なペンダントが登場。そのほか、コーチ、セリーヌ、バレンシアガ、マルニ、ジミー・チュウ、ダミアーニなど、多くのハイブランドが参加しています。こちらは2階プラダの前の特設会場と対象ショップで、出品商品を展示、入札BOXが設置されています。

最高価格を記入した人には、後日松屋銀座から連絡があります。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

人気キーワードHOT

特集SPECIAL