2026/7/ 9

江戸時代後期の人気浮世絵師「歌川国芳」の魅力に迫る

2026年7月18日から9月23日まで、京都市京セラ美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124)本館北回廊1階にて、「浮世絵スーパークリエイター 歌川国芳展」が開催されます。

国芳の名作が揃う豪華な展示 プロジェクションマッピングも登場

浮世絵師・歌川国芳(1797-1861)は、「武者絵の国芳」「大のネコ好き」「風刺・ユーモアたっぷり」など才能あふれる浮世絵師として知られ、美人画や風景画など様々な分野で名作を生み出した、浮世絵界のスーパークリエイターです。

本展では、「相馬の古内裏」や「其まゝ地口猫飼好五十三疋」などの有名作品をはじめ、約200点の作品が6つのジャンルに分けて展示。国芳の多才ぶりを体感できる展示構成となっています。

さらに、展示の1つとして「宮本武蔵と巨鯨」「相馬の古内裏」など国芳の浮世絵50点以上をもとに、3DCG アニメーションやプロジェクションマッピングによる立体映像空間とともに、浮世絵の世界を堪能できる体感型デジタルミュージアム「KUNIYOSHI IMMERSIVE ART(国芳 イマーシブアート) in 歌川国芳展」が実施されます。

入館料は1900円。開館時間は10時から18時。休館日は月曜日、ただし7月20日(月・祝)と9月21日(月・祝)は開館。

詳細は公式サイトを確認してください。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

人気キーワードHOT