ハウステンボスが「エヴァ」の世界一色に。キャラモチーフのグルメに特別仕様の噴水ショーまで...ファン歓喜の内容に大満喫《編集部レビュー》
長崎県のテーマパークリゾート「ハウステンボス」では、2026年4月24日から「エヴァンゲリオン」とコラボしたイベント「迎撃要塞都市 ハウステンボス」を開催中。
日本初となる「エヴァンゲリオン」がテーマのライドアトラクション「エヴァンゲリオン・ザ・ライド - 8K - 」は、圧倒的な映像美に、登場人物として作品に潜り込んだような浮遊感や没入感が魅力。SNSには、ファンを中心に感動の声で溢れています。
実はアトラクションだけではなく、グルメ、ショー、グッズなど、パーク全体がエヴァの世界に染まっているんです。
ファンはもちろん、エヴァ初心者の人もきっと心躍るパークの様子を、編集部の推しポイントとともに紹介します。
エヴァの世界があちらこちらに
五感で楽しむグルメ
パークを楽しむ大きな要素の一つともいえる"グルメ"。「チーズワーフ1階」をはじめとする各レストランでは、「エヴァンゲリオン」のキャラクターや機体、作中のセリフをモチーフにしたコラボメニューが、豊富なラインアップで登場しています。
シンジ、レイ、アスカ、カヲル、マリが搭乗する機体を彷彿とさせるカラーのドリンク(各800円)は、どれもフルーツをたっぷり使用していて、弾けるように爽やかな味わい。夏のパークのお供にぴったりです。
見ても食べても楽しいメニューで溢れていますが、中でも心を掴まれたのは、エルマーソで販売している「初号機 暴走パエリア~味は暴走しません~」(3000円)と、悟空で楽しめる「冷製トマトちゃんぽんとNERV基地のセット」(2300円)。
たっぷりの野菜を味わえるパエリアやちゃんぽんの土台を守りながら、夏の食欲をかきたてる旨みと、エヴァのダークな世界観を大胆に落とし込んでいます。
ここでしか手に入らないNERV佐世保支部をモチーフにしたお菓子は、お土産として喜ばれること間違いなし。初号機の焼き印を入れた文明堂総本店の長崎カステラに、イベントロゴや初号機をプリントした、カードのような焼きかまなど、個性豊かな布陣です。
夜を彩るときめきのコンテンツ
アトラクションやグルメを存分に堪能したら、大迫力のショーで一日を締めくくり。生演奏、花火、光、噴水、これらすべてが融合したエンターテインメントショー「シャワー・オブ・ライツ」が、期間限定でエヴァンゲリオンの劇中の音楽を使用したスペシャルバージョンになっているんです!
作品の感動がよみがえるクラシック音楽と、夜空に大きく打ちあがる花火、水面に反射する花火やレーザーの華やかな光が重なりあうショーは、記者も終始うっとり。感動の連続で、会場からは拍手が沸き起こっていました。
この興奮をまだまだ堪能していたい......。そんな人は、オフィシャルホテル「ホテルデンハーグ」に誕生したコンセプトルーム「NERV佐世保支部職員 臨時宿泊専用仕様 ホテルデンハーグ特別室」での宿泊なんていかがでしょうか。
ハウステンボスらしいヨーロピアンな雰囲気とエヴァンゲリオンの世界観が融合した一室には、描き下ろしのイラストも。
宿泊者の特典は、オリジナルタオル、オリジナルミニトートバッグ、オリジナルアクリルスタンドと、豪華なラインアップ。細部まで世界観が詰め込まれた空間は、ファン必見です。
壮大な規模でおくる、ハウステンボス×エヴァンゲリオンのコラボレーション。ここでしか味わえない感動が散りばめられた、唯一無二の体験が待っています。
(C)カラー
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。