美容家が教える 大人のプチプラコスメ
エイジング美容研究家として活躍する遠藤幸子さんが優秀なプチプラコスメを紹介。大人の女性でも満足できるアイテムをプロの目線から厳選、詳しい解説とともにお伝えします。
2026/5/ 6

メイク崩れを防ぐには朝の"仕込み"が大切!美容家が教える、崩れにくいベースメイクのやり方

【仕込み④】パウダーとミストで、仕上がりをキープする

仕上げには、パウダーとミストを使ってベースメイクを安定させます。

崩れにくさを追求するなら、パウダーは顔全体に塗るのがおすすめです。ただし、量は調整し、厚塗りにならないように気を付けること。

Tゾーンや小鼻まわりなどは特に丁寧に塗り、目元や口元は残りで仕上げるとバランスよく整います。

ハウス オブ ローゼ「サラライト クールUVパウダー」(SPF15・PA++、10g/2750円)は、2026年4月18日から数量限定で販売中の日焼け止めフェースパウダーです。

暑く、皮脂分泌が活発になる時期に向けた設計で、さらりとした仕上がりと心地よいひんやり感が特徴。

粉っぽさは感じさせずに、肌にのせると自然と毛穴や小ジワが目立ちにくくなる印象です。汗や皮脂によるベタつきやメイク崩れを防ぎやすく、時間が経っても快適な状態を保ちやすいのがポイント。

最後にフィックスミストを吹きかけることで、全体の密着力を高め、崩れにくい肌を目指します。

ケアナボーテ「毛穴肌メイクアップフィクサーVC」(85mL/1650円)は、毛穴落ちやテカリ、メイク崩れを防ぎながら、仕上がりをキープするアイテムです。繊細な霧のように広がるミストなので、顔にビシャッとかかりにくく、使いやすいです。

また、ほんのり香るボタニカルアロマも心地よく、仕上げのひと手間がリラックスできる時間に。5種のビタミンC誘導体と毛穴を引き締める成分が配合されていて、スキンケア効果が期待できるのもうれしいポイントです。

ベースメイクの崩れにくさは、選ぶコスメだけで決まるものではありません。スキンケア後の整え方や薄く仕上げる意識、仕上げのひと手間など、いくつかの仕込みを重ねることで、モチの良さは変わってきます。ぜひ工夫してみてください。

※価格は、税込です。

遠藤幸子

遠藤幸子

エイジング美容研究家としてテレビ、雑誌、ラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。美容記事の執筆・監修を行うほか、コスメブランドの広告なども手掛ける。自身が肌老けから脱却し、肌年齢−14歳になるまで行ってきた巻き戻し美容をVoicyにて配信中。『毎朝5分!肌年齢−14歳美容のプロが贈る巻き戻し美容

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

4
合わせて読みたい!

人気キーワードHOT

ランキング RANKING