【仕込み④】パウダーとミストで、仕上がりをキープする
仕上げには、パウダーとミストを使ってベースメイクを安定させます。
崩れにくさを追求するなら、パウダーは顔全体に塗るのがおすすめです。ただし、量は調整し、厚塗りにならないように気を付けること。
Tゾーンや小鼻まわりなどは特に丁寧に塗り、目元や口元は残りで仕上げるとバランスよく整います。
ハウス オブ ローゼ「サラライト クールUVパウダー」(SPF15・PA++、10g/2750円)は、2026年4月18日から数量限定で販売中の日焼け止めフェースパウダーです。
暑く、皮脂分泌が活発になる時期に向けた設計で、さらりとした仕上がりと心地よいひんやり感が特徴。
粉っぽさは感じさせずに、肌にのせると自然と毛穴や小ジワが目立ちにくくなる印象です。汗や皮脂によるベタつきやメイク崩れを防ぎやすく、時間が経っても快適な状態を保ちやすいのがポイント。
最後にフィックスミストを吹きかけることで、全体の密着力を高め、崩れにくい肌を目指します。
ケアナボーテ「毛穴肌メイクアップフィクサーVC」(85mL/1650円)は、毛穴落ちやテカリ、メイク崩れを防ぎながら、仕上がりをキープするアイテムです。繊細な霧のように広がるミストなので、顔にビシャッとかかりにくく、使いやすいです。
また、ほんのり香るボタニカルアロマも心地よく、仕上げのひと手間がリラックスできる時間に。5種のビタミンC誘導体と毛穴を引き締める成分が配合されていて、スキンケア効果が期待できるのもうれしいポイントです。
ベースメイクの崩れにくさは、選ぶコスメだけで決まるものではありません。スキンケア後の整え方や薄く仕上げる意識、仕上げのひと手間など、いくつかの仕込みを重ねることで、モチの良さは変わってきます。ぜひ工夫してみてください。
※価格は、税込です。
遠藤幸子
エイジング美容研究家としてテレビ、雑誌、ラジオ、企業のインフォマーシャルなどに出演。美容記事の執筆・監修を行うほか、コスメブランドの広告なども手掛ける。自身が肌老けから脱却し、肌年齢−14歳になるまで行ってきた巻き戻し美容をVoicyにて配信中。『毎朝5分!肌年齢−14歳美容のプロが贈る巻き戻し美容』
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。