コンビニ各社では、複数種類のチーズケーキが販売されています。 今回はコンビニ大手3社(セブン-イレブン・ローソン・ファミリーマート)の「チーズケーキ」を食べ比べ。総重量や味わいの違いなど、検証しています。総重量はセブン-イレブンが一歩リード カップを含めたチーズケーキの総重量を測定したところ、最も重いのはセブン-イレブンの69g、次いでファミリーマートの64g、ローソンの61gでした。僅差ではありますが、セブン-イレブンがわずかに重量でリードしています。 セブン-イレブン「とろ生食感チーズケーキ」291円(税込)実食レポ クリームをたっぷり加え、濃厚ながら口どけのよい食感が特長のチーズケーキです。底にはザクザクとしたクッキー生地が敷かれています。 1包装あたり229kcal・たんぱく質3.0g・脂質17.9g・炭水化物14.1g・食塩相当量0.26gです。 表面は白く、とてもやわらかめです。形が崩れやすいので、持ち運び時に注意してください。 口あたりはねっとりとしており、濃厚なチーズの旨味がしっかり感じられます。ねっとり感はありながらも、後に引かないとろ生の食感も同時に楽しめます。また、土台となっているクッキー生地はザクザクとした食感で、甘さが強調されすぎていないため、チーズの味わいのアクセントとしてバランスが良いですね。 ネットでは「どちらかといえばねっとりしている気がする」「芳醇なチーズ風味が最高」といった声が上がっています。 ローソン「生ベイクドチーズケーキ」286円(税込)実食レポ ベイクドなのに中はとろけるような口あたりで、濃厚ながらもふんわりとした食感が楽しめるチーズケーキです。 1包装あたり196kcal・たんぱく質3.9g・脂質14.8g・炭水化物11.9g・食塩相当量0.19gです。 表面には焼き色がつき、やや固そうに見えますが、実際にお皿に移そうとすると崩れそうになり、意外と柔らかい印象を受けました。 見た目とは裏腹に、口あたりはなめらかです。チーズ部分にはバニラペーストが加えられており、チーズの味わいだけでなく、バニラの華やかな風味も感じられます。今回実食した3品の中では、最も甘みが強い印象です。 ネット上では「口あたりが軽やか」や「甘めなのでブラックコーヒーとの相性が良い」といった意見が出ています。 ファミリーマート「【関東】バスク風チーズケーキ」270円(税込)実食レポ 関東圏のファミリーマートでのみ販売されている、こんがり焼き色とクリームチーズの風味が楽しめるバスク風チーズケーキです(静岡県の一部店舗では取り扱いなし)。 1包装あたり19