2026年2月7日放送の情報バラエティー番組「ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(TBS系)の人気ジャッジ企画に、無印良品が2度目の参戦。
従業員のイチ押し10品を、7人の料理人が合格・不合格でジャッジ。合格の札が4人以上で合格となります。
結果は10品中7品合格。そして、そのうち5品が満場一致で合格に。
今回のジャッジで編集部が注目したのは、隠れた本格レトルト商品の数々。料理人全員が認めた、定番人気のカレー以外の絶品グルメを紹介します。
本場の味を無印流の美味しさに
●ごはんにかける ルーロー飯(390円)
台湾の屋台料理「ルーローハン」がお手本の人気商品が、肉肉しく旨みがたっぷりな味わいにリニューアル。豚バラ肉ともも肉、たけのこ、うずらの卵などを入れて食感を豊かに、日本人に馴染みのある複数の調味料で奥行きのある味わいに仕上げています。
「福島こと」の古藤和豊氏は「味付けのバランスが非常に良い」、「中国料理正木」の正木賢二氏も「日本人が好きな味付けの構成になっていて食べやすい」「アレンジは秀逸」とコメント。中国料理のプロ2人が、最後まで美味しく味わえる唯一無二の味付けを評価しました。
●ごはんにかける 八宝菜(350円)
豚バラ肉、白菜、たけのこ、ヤングコーンなど、具材をたっぷり9種類入れた、食べ応えバツグンの八宝菜。鶏ガラスープやコンブエキスといった7つの調味料に粗くおろした生姜を加え、メリハリのある飽きの来ない味わいになっています。
満面の笑みでグッドサインを見せたのは、古藤氏。食感を残す食材とあえて砕けさせる食材、餡とのバランスを考えてコントロールされた食感のバランスに着目。「素晴らしい商品」と絶賛しました。
●素材の旨みひきたつパスタソース ボロネーゼ(390円)
粗挽き肉のゴロゴロ食感と旨味を特徴とするボロネーゼは、リピート率ナンバーワンを誇るパスタソース。フレッシュなホールトマトと旨味のあるトマトペーストの2つのトマトを合わせることで、濃厚でコク深い味わいを堪能できます。
「PASTAIONE OKINAWA」の玉城愛子氏は、まず"お肉の大きさ"に驚いたそう。「レトルトのパスタの商品をあまり買わないが、今ここまでクオリティが上がっているんだな。ちょっと安心してられない」と、想像を超える美味しさがプロの探求心に火を付けました。
食材や調味料の選定から火の入れ方まで、どれも細かなこだわりがぎっしり。
本場の味と無印らしさを融合したプロが認めたレトルト食品、一度味わってみては。
※画像は公式サイトより。
(東京バーゲンマニア編集部)
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。