まるでホイップ?新感覚の使用感!2月7日発売のビオレUV「呼吸感ベールUV」の使い心地が最高すぎた《使用感レポ》
花王の日やけ止めブランド「ビオレUV」から2026年2月7日に、肌表面の湿度環境に着目した日やけ止め「ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム」が全国で発売します。
発売に先駆けておこなわれた発表会に、東京バーゲンマニア編集部が参加。使用感などを紹介していきます。
新感覚の日やけ止め
25年3月に、日本・タイ・台湾・香港の一部ドラッグストアで先行販売されていた「ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム」(通称:呼吸感ベールUV)が、ついに全国エリアで発売されます。
「ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム」は、肌表面の湿度環境に着目。高い紫外線防御効果だけでなく、湿度に応じて膜の厚みが変化することで肌表面を快適にし続ける技術を搭載しています。
昨年の先行販売した商品と比べて付け心地の軽さをアップし、化粧崩れしにくい仕様にパワーアップ。
UVカット成分を閉じ込めたカプセルを含む花王独自のウォーターベース処方に、湿度応答剤(高抱水性ポリマー)が配合されていて、独自のふわっとした触り心地を実現しています。また、湿度応答剤(高抱水性ポリマー)が、蒸し暑く汗ばむ環境では汗を吸い、エアコンが効いたドライな環境では水分を出してくれます。
日やけ止めは、ふわっとしたスフレ状のクリーム。
パッケージのチューブ部分も、"日やけ止め"のイメージにはない独特な形状......。
容器の見た目とクリームに触れた印象から、日やけ止めではなく、お菓子のホイップみたいだなと思ったのが正直な感想です。
ビオレUVの発表会でも、担当者が「100円に均一に行って、ケーキを作るときに使う型を買ってきて、出してみたらどうか」「星形になっている部分は、どういう長さにすれば良いのか丸の大きさにすれば良いのかをたくさん考えた」と、開発時に製菓で使う型を参考にしていたことを話していました。
クリームを出した段階ではふわっとしていますが、塗り広げると肌になじんでしっとり感があります。その後はさらっとした仕上がりになり、3段階で変化します。
仕上がりはさらっとしていますが、ほどよくしっとり感もあります。伸びが良く、少量でもしっかりと塗り広げられます。
乾燥が気になる1月に使ってみたところ、イヤな膜感はないのにほどよいしっとり感で乾燥を感じずに過ごせました。
実際に使ってみると、今までの日やけ止めのイメージから良い意味でかけ離れていて、日やけ止めを塗るのが楽しくなりました。
SPF50+ PA++++ UV耐水性★★で、スーパーウォータープルーフです。また、化粧下地にも使え、化粧崩れしにくいという特長があります。
せっけんで落とせるほか、アレルギーテスト済み、ニキビになりにくい処方(ノンコメドジェニックテスト済み)です。すべての人にコメド(ニキビのもと)ができない、アレルギーが起こらないというわけではありません。
爽やかさのある心地よいエアリーフローラルの香りです。
70gで価格は1430円(編集部調べ)。
昨今の日本の夏は、紫外線のほかに室内外の温度や湿度の変化など過酷な環境......。汗ばむときはベタつかず、ドライな環境では乾燥を防いでくれる快適な「ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム」の使用感は、暑い夏を中心に強い味方となってくれそう。
※価格はすべて税込です。
東京バーゲンマニア編集部
Written by: 加藤みずほ
* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。