2026/2/ 6

北野天満宮を舞台にしたインスタレーション作品

2026年2月1日から5月24日まで、北野天満宮(京都市上京区馬喰町)にて、「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」が開催されています。

北野天満宮の伝統や歴史とアートの融合

2月に行われる北野天満宮の梅苑「花の庭」公開に合わせ、今年はアーティストの蜷川実花氏、大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーを務めた宮田裕章氏をはじめ、各分野のスペシャリストが集結したクリエイティブチームEiMによるインスタレーション作品を展示。

屋外アートインスタレーション「雪月花の三庭苑・梅苑『花の庭』インスタレーション『光と花の庭』」は、梅苑の木々に吊り下げられた1000本以上のクリスタルが、季節と光の変化とともに異なる表情を見せてくれます。

「御土居 梅交軒『残照』」は、咲き誇る花々と、落ち、萎れ、種へと変わっていく花々という対照的な2つの表情を茶室の中に共存させることで、いのちの循環に潜む静かな輝きを見出します。

さらに、3月20日から5月24日まで、風月殿にて、ダンスカンパニーDAZZLEとタッグを組み、北野天満宮で初めてとなるイマーシブ公演「風月殿『花宵の大茶会』」も行われます。、北野天満宮の歴史や伝統、アートが交錯する唯一無二の体験ができます。

開苑時間は9時から20時30分。

入苑料は3000円、茶菓子付き(梅苑内の茶店で受取可能)。

入苑料で、梅苑「花の庭」(2月1日から5月24日)と史跡御土居のもみじ苑「青もみじ」(4月1日から5月24日)の入場可能。

イマ―シブ公演は、平日1万1000円、土日祝1万2000円。

特別演出のパフォーマンス鑑賞など様々な特典が付くプレミアムチケットは、平日1万6000円、土日祝1万7000円。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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