リーガルハイ(1期)の動画を視聴できる配信サービスまとめ!

『リーガルハイ(1期)』は2012年にフジテレビ系で放送されたドラマです。主演は堺雅人。絶大な人気を誇り、第2期やスペシャルドラマも放送されました。また、2019年には韓国でリメイクもされています。

法廷ものですが、コメディタッチでテンポよく進む展開が楽しい作品です。毒舌で嫌味な性格ではあるものの、訴訟で一度も負けたことのない敏腕弁護士・古美門研介(こみかどけんすけ)を堺雅人、まじめで正義感が強い新米弁護士・黛真知子(まゆずみまちこ)を新垣結衣が演じています。

キャストも豪華なこの作品。「なんやかんやで見ていなかった!」「もう一度見返したい」という人も多いでしょう。そこで今回は『リーガルハイ(1期)』を視聴できる配信サービスをまとめました。

本ページの情報は2022年2月時点のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスの公式サイトにてご確認ください。

配信サービス 配信状況 月額料(税込) 無料期間 公式サイト
FODプレミアム 未配信 976円 14日間無料 URL
ABEMA 未配信 960円 14日間無料 URL
TELASA 未配信 618円 14日間無料 URL
TSUTAYA DISCAS レンタル 2052円 30日間無料 URL
U-NEXT 未配信 2189円 31日間無料 URL
dTV 未配信 550円 31日間無料 URL
Hulu 未配信 1026円 14日間無料 URL
Netflix 未配信 990円 なし URL
Amazonプライム・ビデオ 未配信 500円 30日間無料 URL
Paravi 未配信 1017円 14日間無料 URL

 

リーガルハイ(1期)を視聴できるおすすめの動画配信サービス

ネット

『リーガルハイ(1期)』を視聴できる動画配信サービスは現在TSUTAYA DISCASのみです。

そこで、TSUTAYA DISCASの特徴を紹介します。

動画配信では探せない名作が見つかる!

現在、数多くの動画配信サービスが提供されていますが、このような状況でも配信されていない作品って結構ありますよね。

その点、TSUTAYA DISCASでは、2021年12月現在、DVD取り扱い作品数が35万枚以上もあるんです。

作品量がとにかく豊富なので、他の動画配信サービスでは取り扱ってない作品が見つけられるかもしれませんよ。

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CDもレンタルできるところがTSUTAYA DISCASの魅力。作品数もとても豊富で、2021年12月現在で、25万枚以上のCDを取り扱っています。

他のサービスではCDのレンタルはできないので、お得ですよね。

豊富なプラン!中でも定額レンタル8がおすすめ!

なんといってもTSUTAYA DISCASの魅力はプランの豊富さです。

課金形態 利用プラン 月会費 追加レンタル 月間レンタル可能枚数 1度に届く枚数 返却期限
動画配信プラン 見放題プラン 1026円 105円から/1本 動画見放題
セットプラン 動画見放題+定額レンタル8 2659円 352円から/1枚 動画見放題

8枚

2枚 なし
DVD/CD宅配定額プラン 定額レンタル8 2052円 352円から/1枚 8枚 2枚 なし
定額レンタル4 1026円 704円から/2枚 4枚 2枚 なし

 

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リーガルハイ(1期)の作品情報とあらすじ

本

『リーガルハイ(1期)』の作品情報とあらすじについて紹介します。

企画 成河広明
プロデュース 稲田秀樹
脚本 古沢良太
演出 石川淳一
出演者 堺雅人

新垣結衣

生瀬勝久

小池栄子

里見浩太朗

制作 フジテレビ
制作著作 共同テレビ

 

第1話:最高でもサイテーの弁護士 愛も法も嘘をつく

三木長一郎(みき・ちょういちろう)の法律事務所で働く黛真知子(まゆずみ・まちこ)。彼女は殺人罪に問われている青年の弁護をするが結果は敗訴。控訴したいが三木に反対される。

すると三木の秘書、沢地君江(さわち・きみえ)が、以前三木法律事務所にいた古美門研介(こみかど・けんすけ)に相談してはどうかと持ち掛けた。

沢地の言う通り黛は古美門法律事務所を訪れるが、そこはとても豪華な民家で、家の中も法律事務所とはとうてい思えない様子だった。

バイオリンを弾きながら現れた古美門を見て、黛は数日前に電車で会った不愉快な男だと気づいた。古美門もそれに気づき、黛の話を聞こうとしない。

それでも話し続ける黛に、古美門は弁護費用3000万円を要求する。腹を立てた黛は帰ってしまうが、翌日3000万円を用意し再び古美門のもとを訪れる。

第2話:著作権裁判はカネになる

古美門は因縁のある、以前勤めていた事務所の三木を怒らせ、収入の大部分を得ていた大手クライアントを失ってしまう。

そんなときに、黛が三木法律事務所から古美門のもとへ移籍してくる。黛が持ってきた著作権侵害の訴訟に、勝てば金になる案件だと期待する古美門。

しかし古美門法律事務所に訪ねてきたのは、パンクロッカーの2人組。しかも報酬は3万円ほどしか出せないという。

柊しずかの大ヒット曲「あれは恋でした」が自分たちの楽曲の盗作だと言う依頼者だったが、古美門はあまりの報酬の少なさにやる気が出ない。

すると事務員の服部が、裁判になれば柊しずかに会えるかもしれないと言う。そこで俄然やる気になった古美門は、着手金はいらないが勝ったら賠償金の半額をもらうことを条件に引き受けることにした。

第3話:初恋かストーカーか? 号泣の恋愛裁判!?

古美門法律事務所にテレビのドキュメンタリー番組の取材が入る。テレビ映りばかりを気にする古美門は、黛が持ち込んだ国選弁護に興味を持たない。

黛は1人でストーカー規制法違反で訴えられた青年の弁護をすることに。しかし番組ディレクターから古美門へ、訴訟関係に取り組む様子が見たいと言われる。

特に仕事の予定のない古美門は困ってしまうが、そこで服部が弁護士会からの依頼を持ち出す。

汚い野次で野球場から追い出されたことに怒る望月の弁護をすることになった古美門。勝ち目はなさそうだが古美門は余裕そう。球団側についた三木は、井出という若手をぶつけてくる。

一方、ストーカーで訴えられている青年・榎戸はなかなか本音を話そうとしない。黛は弁護方針を減刑に持ち込もうとした。しかし、初公判で榎戸は突然無罪を主張。黛は混乱してしまう。

第4話:太陽を返せ! マンション裁判仁義なき戦い

黛がこの日持ち込んできたのは、日照権に関する訴訟。近くに高層マンションが建設中で、それゆえ自宅が日陰になるという主婦・桑田によるものだ。

古美門は興味を示さなかったが、そんなときに桑田から、町内会で弁護士を立てることになったからと断りの連絡が入る。

翌日、古美門は金になる仕事が入ったと言って黛を連れ出す。場所は建設会社。しかもそこは、桑田が訴えようとしていた建設会社だったのだ。

会社の依頼は、桑田たち町内会からの工事差し止めに関する件。示談での解決を求められる。

相手は、この手の訴訟のプロ・大貫。示談金の交渉対決になるが果たして結末は?

第5話:期限は7日! 金か命か!? 悪徳政治家を守れ

収賄罪で実刑2年5ヶ月の有罪判決を受けた大物政治家・富樫から弁護の依頼を受けた古美門と黛。

富樫自慢の弁護士軍団をもってしても、確実に勝てる自信がないという難しい案件だ。あの古美門も依頼をすぐには引き受けず、考える時間がほしいと言った。

富樫の収賄事件は、以前に購入したビルの代金の出元がわからないということから始まっていた。検察は徹底的に調べたが、金庫番の浅井の自殺により事件は迷宮入り。

しかし浅井の部屋から、献金を示すようなメモが見つかり、富樫は有罪に追い込まれてしまう。古美門はガードの固い富樫側から簡単に証拠が出てきたことに違和感を覚え、特捜部を訪れる。

第6話:DV? 二股? 流血の結婚裁判刺客は元妻

芥川賞受賞作家・神林とフリーキャスター・岡崎の夫婦が出演しているトーク番組を見ていた、古美門、黛、服部の3人。

理想の夫婦と名高い神林と岡崎夫婦に、自分にとっても理想の夫婦だと黛は語る。そんな折、離婚調停の相談に関する電話がかかってくる。なんと依頼者は神林だったのだ。

神林は妻に置物で殴られたと左手の傷を見せながら、結婚生活の破綻を語った。一方妻の岡崎の方でも、三木に離婚調停の相談をしていた。彼女は夫のDVや女遊びに悩んでいるという。

古美門は興味を示さなかったが、服部に説得され弁護をすることに。しかし岡崎の弁護をすることになったのは、古美門の過去に関係するとある人物だった。

第7話:骨肉の相続争い! 醤油一族に潜む秘密と嘘

ある日、徳松醤油という企業から、遺産相続訴訟の依頼が来る。亡くなったのは徳松醤油社長の徳松嘉平で、嘉平のもとで働いていた、黛のいとこである千春からの依頼だった。

古美門、黛、服部の3人は徳松醤油に行くことに。徳松醤油代表取締役の徳松紀介から話を聞くと、亡くなった嘉平には泰平、清江、そして紀介の3人の子どもがいたが、嘉平は遺言書に紀介にすべての財産を託すと記したという。

しかし、泰平と清江もそれぞれ同じ内容の遺言書をもらったと話している。泰平、清江、紀介の3人はそれぞれ弁護士を雇って争うことに。

清江は徳松醤油顧問弁護士の田ノ下を弁護士に、そして泰平は三木、沢地、井出の三人を弁護チームとして据えたのだ。

第8話:親権を奪え! 天才子役と母の縁切り裁判

天才子役・安永メイの出演しているドラマが古美門法律事務所のテレビに流れる。感動シーンを見て泣いている黛をよそに、古美門は冷めた態度をとっている。

しかしメイは母親・留美子の留守中に、まだ12歳にもかかわらずビールを飲み、男友達を家に連れ込んでいた。その結果、急性アルコール中毒になってしまったメイは病院に搬送される。

マスコミにもメイの私生活が暴かれてしまうのだが、そんな中古美門法律事務所に電話が入る。呼び出されたホテルのスイートルームへ行くと、メイがマッサージされながらルームサービスをとっていた。

ドラマとは印象の異なるメイに驚く古美門と黛。黛は、メイがマスコミを名誉棄損で訴えるつもりなのかと思ったが、依頼内容は想像とはまったく違っていた。

第9話:恩讐の村人よ…美しき故郷を取り戻せ‼

女性霊媒師の弁護をしている古美門と黛。原告の浜村は、女性霊媒師に合計500万円近く払ったが見合いは失敗ばかりで恋人ができないと言う。

この裁判に、いつものように勝利を手にした古美門の様子を見て、春夫や譲二ら老人たちが現れる。譲二が村を助けてほしいと言うので事務所へ戻り、話を聞くことに。

彼ら老人たちは南モンブラン市という美しい集落の出身。5年前に仙羽化学という大企業の工場ができてから、住民に健康被害が出ているという。

大企業相手の公害問題訴訟ということもあり、勝ち目がないときっぱり断る古美門。結局黛が1人で南モンブラン市に向かうことに。

実は古美門には、この依頼を引き受けられないある理由があったのだ。

第10話:破産か5億か さらば誇り高き絆の里

古美門と黛は、南モンブラン市の老人たちの戦う姿勢を取り戻した。古美門も、ともに戦う決心をし、仙羽化学から慰謝料として5億円、そして安全が保障されるまでの工場の操業停止を求めた。

裁判ではヘルムート38と呼ばれるクロロタスムハリオサプロピレンという有害物質が実際に仙羽化学から流れ出ているのかというところが争点になった。

クロロタスムハリオサプロピレンが本当に有害な物質なのかということ、そしてそれは本当に仙羽化学から流れ出ているのかということを確実に証明しなければならなくなった古美門。

そしてとうとう、ある資料からクロロタスムハリオサプロピレンが実際に有害であるかどうかを立証できる可能性のある人物がわかる。

第11話(最終話):内部告発者を不当解雇から救え! 最強の弁護士がついに敗北!? 真実は常に喜劇だ

古美門のもとを去った黛が1年ぶりに古美門のもとを訪ねる。花を用意して再会を喜ぶ古美門。以前とは口調が違い、穏やかだ。

黛は現在法律事務所を立ち上げているのだが、今回の依頼を一緒に取り組まないかという相談を古美門に持ち掛けた。

黛の依頼者・八木沼は仙羽化学の公害訴訟で古美門たちに協力した人物。裁判の後、仙羽化学のライバル・フロンティアケミカルラボという企業にヘッドハンティングされていた。

八木沼は会社に飼い殺された挙句に解雇されたという。仙羽化学とフロンティアケミカルラボの社長同士は大学の先輩後輩という間柄。仙羽化学が報復として、今回の処遇を行った可能性があると両者を訴えることに。

古美門は依頼を断るが、裁判当日、法廷に古美門が現れる。黛は一緒に戦ってくれるのだと思い笑みを見せるが、古美門は黛を素通り。

なんと古美門は、仙羽化学側の三木の隣に立ち、フロンティアケミカルラボの代理人だと発言する。

リーガルハイ(1期)が好きな人におすすめのドラマ

人

『リーガルハイ(1期)』を紹介してきましたが、ここでリーガルハイ好きに見てほしいドラマを紹介します。

リーガルハイ(1期)の魅力
  • 法廷での戦いをコメディタッチで楽しめる
  • 出演陣が豪華で主演陣は堺雅人と新垣結衣

以上の点を踏まえて、おすすめのドラマを紹介します。

HERO

まずおすすめなのが、同じく法廷で戦う大人気ドラマ『HERO』です。

言わずと知れた名作ですよね。こちらは検事が主役の物語。木村拓哉演じる検事・久利生公平(くりう・こうへい)と松たか子演じる事務官・雨宮舞子(あまみや・まいこ)のコンビネーションが抜群のドラマです。

HEROのあらすじ

現在は事務官だが、将来は検事になりたいという夢を持っている雨宮舞子。そんな彼女は、今度東京地検城西支部に異動してくる、優秀だという久利生公平の事務官に立候補。

期待に胸を膨らませていたが、実際に現れたのは、まるで検事には見えない格好の男性。しかも事件にじっくり時間をかけて取り組み、何かと言えばすぐ現場に向かうおかしな検事。

そんな久利生に影響されながら、城西支部の面々は事件の真実に向かっていく。

半沢直樹

池井戸潤の小説が原作の大人気ドラマ。『リーガルハイ』で注目を浴びた堺雅人が主演している作品です。

堅苦しく感じる銀行の世界を見事に痛快に描いています。堺雅人演じるバンカー・半沢直樹のすさまじい物語をとくとご覧あれ。

半沢直樹のあらすじ

半沢直樹は上昇志向の強い、優秀な銀行マン。そんな彼はバンカーとして頭取を目指している。

その理由は、父親のため銀行を内部から変えたいから。半沢には、両親の経営していた工場が傾き、銀行から融資を引き揚げられてしまったため、父親が自殺したという過去がある。

そんな彼の行く手は決して平坦ではなく、険しい道のり。彼はいかにして昇り詰めていくのか。

逃げるは恥だが役に立つ

『逃げ恥』の愛称で親しまれた大ヒットドラマ。主演は、『リーガルハイ』で黛真知子を演じた新垣結衣です。

実際に星野源と新垣結衣は結婚しましたよね。ドラマのタイトルはなんだか固いような気がしますが、中身はとてもおもしろいヒューマンドラマかつラブコメです。

逃げるは恥だが役に立つのあらすじ

主人公の森山みくりは、就職難で派遣社員として生活するも、派遣切りに遭い無職になってしまう。

そんなみくりを見かねた父親が、元部下・津崎平匡(つざき・ひらまさ)が家事代行の会社を替えようとしていたのを思い出し、結果、みくりは平匡の家で家事代行の仕事をすることに。

両親が田舎へ引っ越すことになり、現状維持を希望するみくりは「就職としての結婚」を提案する。そして、そこから2人の不思議な生活が始まっていく。

 

まとめ

カフェ

今回は『リーガルハイ(1期)』について紹介しました。

現在はTSUTAYA DISCASでしか配信(レンタル)されていないので、『リーガル(1期)』をすぐに見たい方はTSUTAYA DISCASをおすすめします。

DVDレンタル作品数がとても多く、またCDも借りられるので、ドラマを見て、主題歌やサントラが気になった方にもってこいですよ。

特に、「定額レンタル8」プランがおすすめ。翌月までの繰り越しなどもあるので、お得に好きな作品を見られます。

また、「定額レンタル8」プランなら、現在初回30日間無料で視聴できます。ぜひこの機会に登録してみてくださいね。

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