2026/06/09 18:00

「ボードゲームラボ」を継承し、新たな交流拠点を目指すクラウドファンディング開始

アナログコレクションが、10年以上の歴史を持つ「ボードゲームラボ」を引き継ぎ、大阪最大級のボードゲームスペースとして再出発するためのクラウドファンディングを開始しました。

概要

アナログコレクション(運営:大阪府大阪市北区豊崎5-7-21おおきに豊崎西公園ビル3階、代表:宮嵜光一)は、長年親しまれてきた「ボードゲームラボ」の運営を引き継ぎ、新たな交流拠点として再オープンを目指すクラウドファンディングを開始しました。目標金額は50万円で、2026年7月の開店を予定しています。このプロジェクトは、特に引っ越しや転職で新しい環境に身を置く社会人が、自然な形で新しい出会いを見つけ、笑顔を共有できる空間を提供することを目的としています。

クラウドファンディングの目標とリターン

今回のクラウドファンディングでは、50万円の資金調達を目標としています。調達した資金は、店舗の内装工事に30万円、新しいボードゲームの購入に20万円を充てる計画です。支援者へのリターンとしては、店舗で利用できるチケットや年間のパスポート、アナログコレクションが制作するオリジナルボードゲームの提供、さらにはボードゲーム制作のサポートなども用意されています。

新しい出会いを創出するボードゲームスペース

現代社会において、引っ越しや転職に伴う新しい環境への適応は、人間関係の構築において多くの課題を生んでいます。アナログコレクション代表の宮嵜光一氏は、大学院在学中から4年以上にわたり70回以上のボードゲームイベントを開催し、参加者が抱える人間関係の悩みに触れてきました。ボードゲームは、初対面の人とも自然な会話や笑顔を生み出す強力なコミュニケーションツールであると宮嵜氏は考えています。前店長から運営を引き継ぐことで、かつての賑わいを取り戻し、新たな交流の場を創出することを目指しています。

進化する「ボードゲームラボ」の魅力

リニューアルオープンする「ボードゲームラボ」は、1000種類を超える豊富なボードゲームのラインナップを誇ります。初心者から熟練プレイヤーまで、あらゆるニーズに応えられる品揃えが特徴です。また、イベントアプリやSNSを活用した継続的な情報発信により、集客不足に陥りがちなボードゲームカフェの課題を克服し、毎週金曜日のイベントでは常に新しい参加者が訪れる実績を持っています。さらに、店内に設置されるゲーム選びサポート冊子や、呼び鈴で気軽にスタッフを呼べる体制、将来的にはアプリ連携によるシステム開発も視野に入れ、初心者でも安心して楽しめるサポート体制を整えています。単にゲームを楽しむだけでなく、初めて訪れる人も自然と会話が生まれ、温かい人間関係を育めるような空間づくりを基本方針としています。

まとめ

アナログコレクションは、「ボードゲームラボ」の運営を引き継ぎ、クラウドファンディングを通じて新たな交流拠点を目指します。豊富なゲームラインナップと手厚いサポート体制で、人々が繋がり、笑顔を育む空間を提供します。

関連リンク

https://camp-fire.jp/projects/950121/view

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