2019/2/14

和食文化を受け継ぐ京都名店の味を堪能

京都タカシマヤ(京都市下京区)7階催会場とグランドホールで、2019年2月20日から26日まで、和食の文化が受け継がれる京都の名店の美味が堪能できる「第63回京のごちそう展」が開催されます。

料理講習会とトークイベントも開催

器や素材選びから調理、提供するまで妥協を挟まない「菊乃井」が、代々守り続ける銘水「菊水の井」を使って引き出す素材のおいしさがじっくりと味わえる「円山の味」(2916円)をはじめ、「美濃吉本店竹茂楼」や「中村楼」など、数々の名店の美味が名物食堂で楽しめます。

特設カウンターにはちらしずし(2160円)やにぎりずし(2808円)、辛味大根を添えた手打ちせいろ(1188円)が登場。料亭や人気店の味を気軽に楽しめる「お八つ時」のコーナーも開設されます。グランドホールでは、料亭のご主人が「次世代に受け継いで欲しい」と願うおばんざいがレシピ付きで販売されます。ほかにも、銘菓やお酒の販売もあります。特設ステージでは、料理講習会とトークイベントも開催。間近で調理を見ることができる特別カウンター席もあります。

開催時間は10時から20時(最終日は催会場16時、グランドホール15時)まで。お食事処は10時30分から19時(最終日は15時、名物食堂は26日と最終日が15時)までです。「お八つ時」のコーナーは15時から17時まで。ラストオーダーは各コーナーともに終了30分前までです。料理講習会とトークイベントの詳細は公式サイトを確認してください。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

特集SPECIAL

特集

Instagram