2018/12/26

昔ながらの職人技がモダンで親しみやすく変身!

阪急うめだ本店(大阪市北区)9階催場では、2018年12月26日から30日まで「日本ものづくり市」を開催しています。

ギフトにも喜ばれそうな品々

3つの地域の工房から、昔ながらの職人技が、もっとモダンに親しみやすくなって登場。1つめは、ベロンと長い舌のような、かかとがない筒状のフォルムが特徴の新感覚靴下、その名も「つつした」。「靴下を履くとかかとが余る」「ゴムで肌が荒れる」などの靴下にまつわる悩みを解決したいと、80年以上続く工房で生まれた商品です。今回は京都造形芸術大学の学生たちが「愛」をテーマにデザインした中から優秀作品が販売されます。

2つめは、日本有数の焼物の町として知られる愛媛県砥部市に伝わる砥部焼。厚みのある白磁に藍色文様が定番ですが、今では食卓の変化とともにモダンに進化しています。今回は、おちょこ(1231円)や徳利(2981円)など、41の窯元から約1500点の器が登場します。

3つめは、いくつもの色糸を交えて繊細な模様を作り出す、讃岐の「かがり手まり」。工房で草木染にした色糸は150色以上。それらから作り出される手まりがキュートなルックスになった「結い手まりストラップ」(2160円ほか)や、ミニまり3個が付いた「讃岐の手まり箱"南天"」(5400円)など、ギフトにも喜ばれそうな逸品が並びます。

開催時間は、10時から20時(金曜、土曜は21時、最終日は18時)までです。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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