2018/9/ 2

ここだけの特別メニューがずらり 。「東京和牛ショー」今年も開催!

国内最大級の和牛フェス「東京和牛ショー2018」が2018年9月13日から17日まで、日比谷公園(東京都千代田区)の噴水広場・第2花壇(芝生広場)で開催されます。

最高級和牛を使った特別メニュー

「東京和牛ショー」は日本各地の上質なブランド和牛を堪能できる大型フードイベント。2016年秋から2回駒沢公園で開催され、累計10万人以上を動員しました。

第3回目の秋開催となる今回は会場を日比谷公園に移し、老舗から新進気鋭の店舗まで約30店舗が集まります。さらに、全ての和牛店舗から最高級和牛を使った同イベントだけの特別メニューが登場。和牛本来の旨味を堪能できるメニューが揃います。一例は以下の通り。

「Kamakura Burger」

初出店となる鎌倉のイタリアン「Rans kamakura」からは、厳選された黒毛和牛熟成肉(肩ロース・スネ・カメノコ)のパティと新鮮で味の濃い鎌倉野菜を使用したハンバーガーが登場。

「漢方和牛の赤身肉ステーキ」

「漢方和牛とかき小屋」も初出店。抗生物質を一切使用せず、天然漢方とハーブを餌に混ぜて寒冷な土地で育てた宮城県・岩手県産の「漢方和牛」が、ステーキで提供されます。脂肪分の融点温度が低く、口の中で上質な脂がとけます。

「長崎名物 黒毛和牛のレモンステーキ」

初出店の「肉バル Sizzle」は、A5ランクのみの厳選した和牛を扱うお店。長崎出身のシェフが長崎のご当地ステーキを提供します。すき焼きのように薄くスライスしたA5ランクの黒毛和牛(モモ肉)とレモンが効いたオリジナルソースが特徴です。

「ランプステーキ」

女性シェフが厳選した食材を使ってこだわりメニューを展開する「肉ダイニング 鉄重」も初出店。宮崎県産のランプ(赤身肉)にかけるオリジナル豆乳ガーリックソースは臭いが気にならないため、女性にも嬉しいメニューです。

「淡路牛のステーキ~淡路産玉ねぎのネギ塩だれ~」

淡路島からの直送食材を使った料理を提供する「淡路島と喰らえ」による、ブランド牛の祖牛である「淡路牛」の程よくサシが入った赤身肉ステーキです。同イベント限定メニューとして、秋が旬の「淡路島平岡ライム」が特製ネギ塩だれに使用されています。

「国産和牛食べ比べセット~2種のスペシャルソースで~」

1984年創業の銀座の老舗フレンチレストラン「ドンピエール」から、和牛ショー限定のお得メニューが登場。フレンチシェフが厳選した黒毛和牛のサーロインとヒレ肉の食べ比べが、伝統のジンジャーソースと同イベント限定のポルチーニソースとともに楽しめます。

入場無料。開催時間は11時から22時まで(初日は16時から、最終日は20時まで)。雨天決行・荒天中止です。

その他詳細は公式サイトへ。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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