2018/6/14

脚本家・倉本聰の世界をじっくり味わう展覧会 プラニスホールで開催中

プラニスホール(札幌市中央区北5条西2丁目エスタ11階)では2018年6月5日から25日まで、「JRタワー15周年記念 森のささやきが聞こえますか―倉本聰の仕事と点描画展」が開催されています。

街を描いた点描画や貴重な資料が一堂に

JRタワーの開業15周年を記念して開催されるイベントです。

北海道富良野を拠点にテレビドラマ「北の国から」「優しい時間」「風のガーデン」、映画「駅STATION」など数多くの名作を世に送り続けてきた脚本家・倉本聰は、多忙な仕事の合間をぬって10数年に渡って「樹」の点描画を描いてきました。

その繊細な作品群には樹一本一本にドラマを見出しながら、樹の心の内を文字にして書き添えた、独自の世界が広がっています。

本展は、その点描画をはじめ幼少期の写真や作文、書籍、演劇団員時代の公演台本やチラシなど、貴重な資料を元に倉本作品の原点を探ります。

入場料は1000円。開催時間は10時から19時までです。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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