2018/3/30

500品種、22万本のチューリップが春をお知らせ

兵庫県立フラワーセンター(加西市豊倉町飯森1282‐1)では、2018年3月17日から5月31日まで、500品種22万本のチューリップが春の訪れを告げるイベント「春のうきうきフェア」が開催されています。

多様なイベントが盛りだくさん

22万本のチューリップが次々に開花し、例年4月中旬ごろに見ごろを迎えています。3月31日から4月22日まで開催の「チューリップ品種展」では、百合咲き、八重咲き、フリンジ咲きなど、500品種のチューリップが展示されています。また、チューリップ畑が有名なオランダの衣装を試着体験できます。

ほかにも、100匹以上の鯉のぼりが空を泳ぐ「鯉鯉まつり」や「フラワーセンターSPRING CONCERT」、「プチブーケ作り教室」(予約制)など、いろいろなイベントが盛りだくさんです。フェアの一環「チューリップまつり2018」は4月30日まで開催されます。

営業時間は9時から17時(入園は16時)まで。休園日は毎週水曜日(チューリップまつり開催中は無休)です。入園料は500円。イベントなどの詳細は公式サイトを確認してください。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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