何これすごい!! 裏ワザ感たっぷりのコーヒーフィルター活用法4選

コーヒ淹れる以外にも結構使える

ドリップコーヒーを淹れる際に必要な「コーヒーフィルター」。1パック買うと結構な枚数が入っているので、使いかけが台所の棚に眠っているという人も少なくないのでは?

そんなコーヒーフィルターですが、実はコーヒーのドリップ以外にも使い道があるんです。今回は余らせているコーヒーフィルターを有効活用する方法をまとめてみました。

4つの活用法を紹介

まずは、コーヒーフィルター本来の使い方と同じように色々なものを「濾す」活用法から紹介します。

1つ目は、揚げ物に使った「油を濾す」活用法。コーヒーフィルターをドリッパーにセットし、冷ました油を注ぐだけでOK。目の細かいフィルターが小さな汚れもしっかりキャッチしてくれるので、かなりきれいに濾すことができます。油を再利用したいときはやってみて。

2つ目は「水切りヨーグルト」を作るのに使う方法。こちらもフィルターをドリッパーにセットして市販のヨーグルトを適量入れるだけ。ドリッパーの下に受け皿をセットして冷蔵庫に入れ、数時間放置するだけで、水分が減り濃厚な食感&味わいのヨーグルトが完成します。面倒なイメージのある「水切りヨーグルト」ですが、これなら簡単にできますよね。インスタグラムでもいくつも投稿が見つかります。

つぎに紹介するのは、SNSで人気の料理――「ポーチドエッグ」を作るのに使う方法です。ポーチドエッグは、エッグベネディクトにのっている、あのトロトロの半熟卵です。

やり方はシンプルで、生卵を割ってコーヒーフィルターにいれ、そのまま沸騰したお湯の中にいれてゆでるだけ。程よい半熟具合になったところでお湯から取り出し、フィルターを破ってきれいに取り除けば、完成! マフィンやトーストにのせるだけでSNS映えするおしゃれな朝食が楽しめます。

このほか、冬におすすめなのは「コーヒーフィルター加湿器」です。コーヒーフィルターを何枚が束ねて細く丸め、水を張ったコップなどに差すだけでOK。吸収性バツグンのフィルターがコップの水を吸い上げて、室内を加湿してくれる効果があるそう。

さすがに広い部屋はカバーできませんが、オフィスのデスクやベッド横などに置いておけば乾燥を防いでくれます。束ねたフィルターの先を波状に切って花の形にするなど工夫すれば、見た目もかわいく仕上がるので、乾燥が気になってくる季節に取り入れてみて。

コーヒーを煎れることにしか使えないと思っていたコーヒーフィルターにも実はいろいろな活用法があります。余らせているなら、いつもと違う使い方にもトライしてみては。

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