カロリーなんて無視無視! 都内で食べられる欧米サイズの本格スイーツ3選

イチゴ ショートケーキ パンケーキ モンブラン 幸せの「イチゴまみれ」!

甘いものを口いっぱいにほお張ると感じる、あの幸福感は一体何なんでしょう? 味にこだわりのある人も満足するほど本格的なのに、とにかくビッグサイズのスイーツをご紹介します。

「大きすぎて食べきれな~い」......んなわけないじゃん!

◆SNS映えバツグン!パンケーキブームの火付け役

今でもこれを求めて行列ができるエッグスンシングス

目の前にそびえ立つホイップクリームの山に思わず生つばゴックン。ハワイ発祥の朝ごはん専門店、Eggs 'n Things(エッグスンシングス)の看板メニューがこのパンケーキです。

見た目に反してクリームが軽く仕上げられているので、ペロリと食べられます。

ちなみに、パンケーキと自分を一緒に写真に撮ると、うれしい効果が! 白いクリームがレフ板の役割を果たして顔色がキレイに、また大きな面積のクリームとの対比で小顔に見えちゃうんです。InstagramをはじめSNSにアップしたくなりますね。人気に火がつくわけです。定番の「ストロベリー、ホイップクリームとマカダミアナッツ」のパンケーキは、1080円。

毎年3月になると、周年企画の特別メニューが登場します。日本上陸7年目はどんなパンケーキが食べられるのか、楽しみですね。東京バーゲンマニア編集部も引き続きチェックしていきますよ。

◆元祖モンブランといえばこれ!

パリの老舗カフェ、サロン・ド・テ・アンジェリーナのモンブランは、スポンジの土台に、栗の甘露煮がのった黄色いケーキとは一味違うリッチでクリーミーな逸品です。濃厚なマロンクリームと生クリーム、メレンゲの3層構造で、それぞれの味と香り、舌触りが、しっかり感じられます。

とにかく濃厚でボリューミー! パリジェンヌたちはどうやって体型を維持しているのか、ミステリーは深まるばかりです。1個810円。大きすぎて一人では食べきれないとリクエストがあったのか、日本人向けに作られた食べやすいデミサイズ(486円)、プチ・モンブラン(8個入り1080円)もあります。

銀座本店があったプランタン銀座は2016年12月に閉店し、2017年3月からマロニエゲート銀座2&3として生まれ変わります。アンジェリーナは、マロニエゲート銀座2の2階で営業を再開する予定。本店改装中も、別のカフェ店舗や販売店で購入できます。

◆日本が世界に誇るスーパーすぎるショートケーキ

これは絶品

ホテルニューオータニ内にあるパティスリーSATSUKIの「スーパーショートケーキ」は、1ピースのお値段なんと1296円。

テイクアウトするケーキにしては高級すぎますが、高さが15センチもあろうかというほど大きいのです。しかも、「スーパー」と名のつくだけあって、いちご、卵、クリーム、小麦粉に至るまで、素材全てが厳選されています。1日限定40個。

値段や素材を聞いて、ひと口目は恐る恐る食べるのですが、味を知ってしまったふた口目からはガツガツ食べてあっという間に消えて無くなります。

日本屈指の名門ホテルだけに、外国人客も多く、サイズも世界基準になっちゃったのでしょうかね。ショートケーキだけではなく、ショーケースを見渡せば、どのケーキも超大型! 持ち帰るために用意された箱も、他では見たことないほど大きいです。

巨人の国に迷い込んだような錯覚に陥るのも、SATSUKIの楽しみ方の一つかもしれませんね。

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