たった1割の主婦しか持っていない 憧れ家電「ロボット掃除機」の使い心地

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ロボット掃除機使ってる?(写真はイメージ)

主婦100人中、ロボット掃除機を持っている人は10人。持っていない人の9割が「欲しい」と回答しました。憧れのロボット掃除機について、購入動機や使い心地を聞きました。

高いお金出すなら、もっと賢くなあれ!

勝手に床掃除をしてくれる魔法のような家電は、主婦にとってやっぱり憧れの的。家電量販店に行くと、必ずと言っていいほど目立つ場所に飾ってあります。

ところが価格は安くて3万円代、高機能がついた最新モデルは10万円代と、普通の掃除機に比べると割高です。価格とともに、使用感も気になるところ。

持っていない90人中、46人が「欲しい」、35人が「もっとすごい機能付きのロボが開発されたら欲しい」と回答しました。高いお買い物なので、後悔はしたくありませんよね。

購入した10人は、何に惹かれたのでしょうか?

どこを重視?

サンプル数としては少ないので、そのままでは参考にはならないかもしれませんが、彼女たちが購入時に重視したのは、

1位 メーカー・ブランド 33.3%
2位 本体価格 23.8%
3位 吸引力 19%
4位 ゴミの捨てやすさ 14.3%
5位 手入れのしやすさ 9.5%

という結果になりました。

「セールで憧れの『ルンバ』がいつもより安くなっていたから購入した!」という人が多いのでしょう。吸引力、ゴミの捨てやすさ、手入れのしやすさなど、ほかの掃除機にも当てはまるポイントを冷静にチェックした上で購入した人もいるようですね。

実際に使ってみてイマイチだと思っている点を聞いてランキングにすると、こうなりました。

1位 賢くない 42.1%
2位 お世話が大変 31.6%
3位 音がうるさい 21.1%
4位 大物こそ残す 5.3%

可愛いから飼いはじめたペットみたいな結果です。

1位の「賢くない」というのは、自分のお家(充電スペース)に帰れない迷子ロボットがちらほらいるようです。また、ロボットに掃除してもらうために、床に置いてあるものを片付けたり、ソファやベッドの高さを確認したりする必要があります。全く手間がかからないかと言えばそうではありません。

メンテナンスや使い方も普通の掃除機とは違うので、「もし壊してしまったら修理にまたお金がかかる」と、購入を尻込みする気持ちもありますよね。

とはいえ、クリスマスや正月、ボーナスシーズンにバーゲンセールと機会があるたびに、ロボット掃除機の誘惑が頭をよぎるのは記者だけではないはず。

正直なところ、お金に余裕があればすぐ買いたい!

主婦向けメディア『主婦へえ』が20〜50代を対象に調査した結果です。

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