いつでも簡単に高さが調整できる、新しい発想のセルフ調節ピロー

東京西川
春の新生活は新しい枕で!(写真は、「ラクネル ホームタイプピロー」)
春の新生活は新しい枕で!(写真は、「ラクネル ホームタイプピロー」)

東京西川(西川産業)は、進学や就職、転勤などの新生活を迎えるにあたって、いつでも簡単に高さを調整できるセルフ調節ピロー「ラクネル」の2タイプを、2016年2月中旬に、またベストセラーの「医師がすすめる健康枕」シリーズから、とくに肩のこりやすい人にオススメの「もっと肩楽寝 Premium」を、3月下旬に発売する。

「ラクネル」は、「いつでもラクラク! セルフ調節ピロー」をテーマに開発。枕に頭を置くだけで高さを自在に調整できる、新しい発想を取り入れた。枕本体の横にある通気孔のキャップを開け、まくらの中に空気を充分に取り込んだ後に頭を乗せると、頭の重みで枕が徐々に沈み込み、無段階で高さが調整できる。

快適な高さになったところでキャップを閉めると、自身の頭の形状のままに高さがキープされ、また高い状態に戻すときはキャップを開いた状態でしばらく放置すると自然に元に戻る。不快な圧力がかからないソフトなホールド感が特長で、浮遊するような心地よい感触が得られる。

自宅用のホームタイプに加えて、素材の特長を活かし、持ち運びに適したポータブルピローも用意した。希望小売価格は、ホームタイプピローが1万5000円、ポータブルピローは7000円(いずれも税別)。

また、「もっと肩楽寝 Premium」は、とくに肩のこりやすい人にオススメ。後頭部と首、肩の3点でバランスよく支える「3点支持理論」に基づき、ベストセラー枕「肩楽寝」をグレードアップ。バランスよく圧力を分散して最も寝心地がよいと感じる枕を追求した。

首と肩口の複雑な形状にもフィットする特殊構造で、仰向け寝のときの首から頭部をしっかりとサポート。両サイドはやわらかな楕円形状のフォルムで従来品より横幅が広がり、横向き寝にもより一層対応する。枕の高さは、高め(高~中)と低め(中~低)の2種類で、詰め物を出し入れすることでさらに微調整が可能。洗濯も気軽にできる。

色は、高~中がブルー、中~低がピンク。希望小売価格は8000円(税別)。

頸椎をしっかりサポートして首の老化に備える、そば殻枕の「もっと首楽寝」(5000円)や、肌ざわりとやわらかさにこだわり、なで肩と横向き寝に対応した女性向けの「もっと寝顔美人」(6000円)、横向き寝をする人向けに開発した「もっと横楽寝」(5000円、いずれも税別)も用意した。

東京西川

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