「泥酔しても化粧は落とすべきだった......」 40代が語る後悔エピソードが他人事とは思えない

エイジング パイセン 大地真央 小泉今日子 森高千里 真矢ミキ 篠原涼子 黒木瞳

女性「ウソでしょ?」 シミ「いいえウソではありません」

早くした方がいいのは分かっていても、実際に加齢を感じないとなかなか始めないのがお肌のエイジングケア。まだぴんと来ない20代30代も多いのではないでしょうか。調査では、40代50代の女性の95%がエイジングケアの大切さを実感していることが分かりました。彼女たちがエイジングケアを始めたのは平均38.9歳。それは遅いのか早いのか、気になるところです。

まだケアを始めていない女子たちのために、先輩方のエイジング事情を聞いてみました。

40歳がライン? 突然気付く自分の加齢

シミやたるみ、乾燥など、実際に肌や顔つきの変化を実感したのは平均で40.6歳。産後や育児が落ち着いてから、体の変化と共に加齢を感じることが多いようです。

実際の"老け"エピソードを聞いてみると、

・「写真に写った自分の顔を見て、老けたと感じた。普段、照明の下で鏡に映っている顔とは違っていた」(50代前半)
・「後輩から『顔が汚れていますよ』と言われて鏡を見たら、汚れじゃなくてシミだった」(40代後半)
・「1年に1度会う姉に、40歳のとき『毛穴目立ってきたわね?ふふふ...』と仲間意識を持たれてしまった」(40代後半)
・「まぶたのたるみを引っ張り上げてアイラインを描かなければいけなくなった。ほうれい線の溝にファンデーションが溜まるときがある」(40代前半)

と、いずれもショックな気付き方。加齢は知らないうちに、でも確実にやってきて、しかも突然自分の前に顔を出すものなのですね。

では、先輩方が「やっとけば良かった」と後悔していることは?

・「どんなにお酒を飲んでも、化粧だけは落として寝れば良かった。肌がくすむ原因になっていたかも」(40代前半)
・「日焼けを控えれば良かった。昔は黒い肌が流行っていたので」(40代前半)
・「無防備に紫外線にあたっていた。日焼け止めはもっと丁寧に使っておけばよかった」(40代前半)
・「産後、育児に追われて自分のケアを怠っていた。せめてもっと鏡を見ておけば変化に気づけたのに...」(40代後半)

ぐさっと突き刺さる言葉が並びます。少なくとも記者は上記全てに当てはまります。数年後、同じことをぼやいているような予感がします。

そして、そんな先輩方が「キレイに歳を重ねていると思う同世代」のランキングは、40代では1位篠原涼子さん、2位小泉今日子さん、3位森高千里さん、50代では1位真矢ミキさん、2位黒木瞳さん、3位大地真央さんという結果でした。納得の顔ぶれです。彼女たちのエイジングケア、ぜひ伝授していただきたいですね。

ちなみに、日々エイジングケアに勤しんだり勤しんでいなかったりする40代50代ですが、8割は「自分は実年齢より若く見える」と思っているようですよ。気持ちが若いのが1番ですよね! 

調査はWoman&Crowdが2015年12月1日~12月15日、40代・50代の女性 300人を対象にインターネットで。

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