新年早々疲れていませんか? オルニチンで見つかる疲労回復のヒント

オルニチン

新年の疲れ、原因は意外なところに?

年末の慌しい日々を終え、冬期休暇を満喫した方も多いと思います。しっかり充電できたし、「さあ、今年もやるぞ!」と、勢い良くスタートを切りたいところですが、「あれ、なんだか体がダルい...」と感じている人はいませんか?

実は、これまでのカラダへの負担が一気に噴出するのがこのシーズンなんです。しっかり充電できたはずなのに、ストレスや疲労などで、気づかぬうちにいろいろな部分に"ガタ"がきてダウンするケースも多々あります。

そんな"新年不調"の対策を、協和発酵バイオ・学術研究企画室の西村明仁氏に聞きました。

お酒を飲む、飲まないに関わらずアンモニアの解毒は重要

「疲労感には、スムーズなエネルギー産生にも貢献しているといわれるアミノ酸・オルニチンです。オルニチンはこの時期だからこそ摂っておくべき食品なんですよ」

オルニチンといえば、シジミに多い=二日酔いに効く、というのが一般的なイメージですが、疲労感にも効果があるとはちょっとびっくり。

「私たちが生活するなかで、必ず体内にはアンモニアが発生します。アンモニアは食事の残りカスやストレス、激しい運動によって発生しますが、エネルギーの産生をストップさせる疲労物質でもあるのです。肝臓はこのアンモニアを解毒し無害な尿素に変えて、体外に出す働きを持っています。お酒を飲む、飲まないに関わらず、アンモニアの解毒を促進することで疲労感が軽減されるということです」

この時期に昨年の疲れを持ち越したくないですね。気持ちよく新年を迎えたいものです。しかも、この時期は新年会が続いたりと、何かと生活習慣が乱れやすかったりもしますから。

「そうですね。肝臓はアルコールを分解する重要な役割も担っています。こちらも試験を行ったところ、プラセボ(偽薬)とくらべて、オルニチンを摂ったグループが血液検査でALT、AST、γGTPといった肝臓の検査数値が下がり、肝機能の改善が認められる被験者が多数いました」

肝臓は臓器のなかで代謝や解毒を担当するなど、人が生きていくうえでとても重要な臓器です。多方面から肝臓をケアしてくれるオルニチンは、1年のはじめのスタートダッシュに欠かせない要素ですね。

詳細は、オルニチン研究会サイト、または、「疲労回復効果の検証」「疲労感に関する検証試験」から。

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