秘訣は「お祝い」と「尊敬」 おしどり夫婦の心がけ実践で夫婦円満へ

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結婚式はできるだけ挙げるのが吉?

人生最大のイベントの1つである結婚。同じ相手と長い間一緒に暮らすのだから、いつまでも仲良く過ごしたいもの。しかし、うまくいかない場合があるのも事実。おしどり夫婦になる秘訣があるなら、誰もが事前に知っておきたいはず。

インターネット上で行われたアンケートから、結婚前に知りたい、いまから心がけたいあれこれが見つかるかも。

ナシ婚でもこれだけは...

マーケティングを行う株式会社ネオマーケティングがインターネット上で既婚男女125人ずつと離婚経験者の男女125人ずつ、計500人を対象に実施した調査によると、既婚者は離婚経験者よりも全体的にイベントをやっている割合が高いことが分かりました。

 

大きな差が表れたのは、「結婚式」と「結婚披露宴」、そして「記念日のお祝い」の3つ。

結婚式は両グループの間で18.4%の差が、結婚披露宴に関しては15.6%の差がありました。結婚式や披露宴は公の場での夫婦生活のスタートを宣言する場。お互いの家族、友人たちの前で"夫婦として宣言する"ことで、夫婦としての自覚が強くなり、円満な家庭へとつながるようです。

 

ですが、昨今は様々な事情から結婚式を挙げない人が増えているのも事実。そんな人たちも、「記念日」だけは欠かさずお祝いした方がよさそうです。

というのも、離婚経験者は既婚者に比べて半分しか結婚記念日を祝っておらず、また、誕生日パーティの実施率にも30%と非常に大きな差がありました。

お互いの誕生日と結婚記念日、年に3回だけの特別な日を祝えば、円満な家庭に近づけるかも。長く暮らしていくにつれてなぁなぁになりがちなこれらのイベント、実はとても重要だったんですね。

最後に、「いつまでも長く一緒にいられる秘訣はなんだと思いますか?」という質問も。

回答で半数以上の人が重要だとしたのが、「相手の尊敬できる部分があること」、「お互いの趣味や時間を作ること」の2つでした。異性として愛するだけでなく、人間として尊重しあうことが長続きの秘訣のようですね。

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