ママ×デザイナー×ジュエリー製作で「三足のわらじ」 オンラインストアサービス「STORES.jp」ユーザーに聞く

STORES.jp

はじめまして、モノを売らないオンラインマーケット「ココナラ」の広報、西川朋子と申します。わたしもほかの「広報女子」のみなさん同様、好奇心にまかせて、新しい趣味に挑戦するも、なかなか長続きせず。「クリエイティブに日常を彩るような趣味を見つけたい!」と思い立ち、「シュミ活」に参加することにしました。

昔から憧れていた手作りアクセサリーとかできたら素敵だなあ、しかも売れたらもっといいなあ――などと思っていたところ、オンラインストアサービス「STORES.jp」の人気アクセサリーショップ「Holiday Jewelry」のオーナー、濱中綾さん(30代)を紹介してもらいました。

きっかけは「金属アレルギー」

台湾の市でもアクセサリーを販売(息子さんと撮影)
台湾の市でもアクセサリーを販売(息子さんと撮影)

濱中さんの本業は、主にWEBサイトのアートディレクターやグラフィックデザイン。フリーランスで働きながら、2歳になる息子さんの子育てとあわせて、「三足のわらじ」をはいています。

アクセサリーづくりを始めたのは、1年半ほど前。きっかけは産後の疲れもあってか、今まで平気だった金属製アクセサリーにかぶれてしまったことだとか。さらに息子さんが、高いアクセサリーを壊してしまい、「安全で壊れても惜しくないものを自分でつくってみるか!」と思い立ったそうです。

最初は自分用のアクセサリー作りを楽しんでいましたが、旦那さまから「自分で使える数には限界があるし、売ってみたら」と背中を押され、近所の神社の「手作り市」に出店します。結果として2~3個しか売れなかったものの、お客さんから「今後もオーダーしたい」と言われたのを機に、ネットショップを始めることにしました。

数あるネットショップ開設サービスで、なぜ「STORES.jp」を選んだのでしょうか。

「操作がシンプルで、初心者にもハードルが低いのが決め手でした。スマホ対応なので、息子がベビーカーで寝たスキに、作業したりしています(笑)」

3足のわらじをはいてまで続けるモチベーションは、どこから湧くのでしょうか。

「フリーランスの仕事はBtoBビジネスばかりなので、ユーザーからありがとう、と喜んでいただけるのは新鮮ですね。あと、他のハンドメイド作家さんとの交流を楽しめるのも魅力です」
[続き]息子が「誇らしい」と思うブランドにしたい!
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