東京駅「銀の鈴」も47歳 グルメにスイーツ、雑貨まで「銀の鈴フェア」スタート

GRANSTA エキナカ 東京駅 銀の鈴 限定

写真右上が「ヒレかつとたまごのポケットサンド」(銀の鈴焼印)

東京駅の待ち合わせ場所として有名な「銀の鈴」が2015年6月10日で47年目を迎えることをお祝いして、6月1日から21日の間東京駅エキナカの商業施設GRANSTA及びGRANSTA DINNINGで「銀の鈴フェア」が開催されます。

「銀の鈴」で待ち合わせてお買い物

期間中は「銀の鈴」をモチーフとしたスイーツや雑貨などが各店舗で販売。東京駅のお土産や待ち合わせの思い出にも最適な限定商品が多数登場します。

なかでも"ぜひ買い"したいのが、「ヒレかつとたまごのポケットサンド」(銀の鈴焼印)。とんかつまい泉の「銀の鈴」の焼印を押したグランスタ限定のポケットサンドです。やわらかいヒレかつに甘口ソース、とろ~りたまごが入ってボリュームもたっぷり。何より鈴の焼き印がコミカルでかわいさを強調しています。価格は1個486円。

またお土産に喜ばれそうなのが、元町香炉庵の「東京鈴もなか」(8個入り1030円)。「銀の鈴」をモチーフとしたひとくちサイズのもなか。香ばしい皮の中は、なめらかなこしあんとモチモチのぎゅう肥をサンドしています。1箱に2個入りの袋が4袋入っており、大人の人にも喜ばれそうな上品さです。

ほかにも、ふわふわ食感のスイーツドッグをホワイトチョコでコーティングしたDOGの「銀の鈴ドッグ」(330円)や、INDEN・YA×JIZAINGが販売する、繁栄や円満を意味する七宝柄に「銀の鈴」の意匠を重ねたコンパクトミラー「鈴柄ミラー」(2484円)などバラエティ豊かな品ぞろえとなっています。

実は、今の銀の鈴は4代目。東京駅の歴史を見てきた銀の鈴で待ち合わせして、エキナカを巡りながら限定商品を狙ってみては。

写真中央上が「東京鈴もなか」

現在飾られている4代目「銀の鈴」

駅員さんが手作りしたという初代「銀の鈴」

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