「カメラのピントあわせ」からのスタートだった! ストック素材販売サイト「PIXTA」ユーザーに聞いてみた

PIXTA ストックフォト ピクスタ

はじめまして! アソビュー株式会社広報室の丹羽と申します。私は土日もアクティブ派なので、これまでゴルフやサーフィンなど色々挑戦してきました。でも、どれもイマイチ極められず、胸を張れる「シュミ」がない残念な状況です。

何か打ち込めることをと探していたところ、「写真」のシュミを磨きながら、副収入を得られるサービスがあるという耳寄り情報を入手。長続きしない私でも、お小遣い稼ぎになるならモチベーションを維持できるかもしれない......! さっそくユーザーさんに、お話を聞かせてもらいました。

張り合いのない毎日から一転「人生楽しいな!」

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「じゃあ次は、カップルになりきって見つめ合ってみてください!」

笑い声がひびくスタジオでは、4人の若者が部屋でくつろぐシーンを撮影中。写真を撮っているのは、山口県在住の藤井里菜さん(34)。藤井さんもモデルさんも終始笑顔で、すごく和やかな雰囲気です。

藤井さんが利用しているのは、写真やイラスト、動画などの素材を投稿・販売できる「PIXTA(ピクスタ)」。藤井さんは主婦業のかたわら、人物や風景などの写真を販売しています。ユーザー歴は5年。10年ほど前から一眼レフをはじめ、もっと上手く撮りたいとカメラ雑誌を眺めていた時、たまたまPIXTAを知ったそうです。

「高校時代に『プリクラ』やインスタントカメラが大流行した世代で、もともと写真は好きでした。売れる自信も、儲けようという気もありませんでしたが、元手がかかるわけではなかったので腕試し感覚で始めました」

最初に投稿した写真は審査(販売する素材として適切かどうか、PIXTAが判断すること)に落ちてしまいましたが、めげずに投稿を続け、今では月に7~10万円の副収入を得ているそうです。

東京出身の藤井さん。山口に移住したばかりの頃は、遊びに行く友達もいない上、家でやることもなく張り合いがなかったといいます。

「PIXTAを始めてから、『次は何を撮ろうか』と毎日考えるようになったし、街中の広告やフリーペーパーを見る視点も変わりました。空いた時間は撮影用の小物や衣装も作れるし、『人生楽しいな!』と思うようになりました」
[続き]「売れる写真」を撮る3つのコツとは?
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