「自分の店を持ちたい」夢がかなうかも! 「もしもドロップシッピング」ユーザーに聞いてみた

「画像アップロード」からのスタート

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ドロップシッピングがどういうものか、ちょっとずつ分かってきました。そうなると、気になるのは「お金」の話。ぶっちゃけ、どれくらい稼げるんだろう? 服部さんの場合、調子がいい時は月1~2万円程度。いつものランチがちょっと豪華になりそうですね。でも、ここに来るまでには、いろいろな苦労があったとか。

「ショップ開設まで、パソコンはほとんど使ったことがありませんでした。本業ではメールチェックくらいなので、画像のアップロード方法もよく分からないなかでのスタート。最初は『商品を並べればすぐ売れる』と思っていましたが、最初の数か月は全く売れなくて、悩んでばかりでした」

もしも主催の講習会に参加したり、検索エンジン対策(SEO)などの工夫を重ねて、徐々に注文が増えてきたという服部さん。努力してでも続けるモチベーションは、「お茶に関わることをしたい」という夢でした。商品が売れた時の感動はひとしおで、「初めて商品が売れた時には、思わず声をあげて喜んじゃいました(笑)」。

「今まで漠然と『いつか実店舗を開きたい』と考えていましたが、ドロップシッピングを知って、可能性の幅が広がりました。今後はネットショップを運営しながら、紅茶の教室を開いたり、もっともっと紅茶に関わっていきたいと思っています」

学生時代からのシュミを楽しんでいて、とてもキラキラしていた服部さん。私も雑貨で始めてみようかなぁ。服部さん、ありがとうございました!


【きょう調べたサービス】
もしもドロップシッピング
誰でもネットショップを開ける無料サービス。商品在庫を持つことなく、在庫の管理や梱包・配送、カスタマーサービスまで「もしも」が代行し、ショップ運営者は商品選びや販促に専念できる。その手軽さにより、現在42万以上のユーザーが利用している。

株式会社レアジョブ 広報担当 荒川佳織 株式会社レアジョブ 広報担当 荒川佳織

オンライン英会話サービス「レアジョブ英会話」を運営。

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